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官兵衛が生きた"戦国時代"とは

2013年6月16日 |

sengoku.jpg官兵衛が生きた"戦国時代"とは


戦国時代をいつからいつまでと捉えるかは諸説ありますが、一般には1467年の応仁の乱から1615年に徳川家康が幕府を開いて豊臣家を滅ぼすまで間の、約150年間とされています。


6代将軍足利義教が権力集中達成直後に暗殺されたことから室町幕府は弱体化し、更に8代将軍足利義政の継嗣争い等に起因する応仁の乱は舞台となった京の都を荒廃させ、加えて貧しさと重税に耐えかねた農民たちが各地で一揆を起こすなど、既存の統治機能は乱れ、代わりに各地の有力者たちが台頭しはじめる下克上の時代と化します。
そうして日本の中にいくつもの勢力が存在し、それぞれの勢力が領土や主権をかけて頻繁に武力を用いて争い合うようになっていく様子を、当時の公家たちが中国の"春秋戦国時代"の混乱に擬えて"戦国の世"と称しました。


官兵衛が生きた時代(1546-1604年)は戦国時代の末期に当たり、日本中にひしめき合っていた勢力の中から天下布武を掲げる織田信長が現れるなど、時流は力がある者に権力が集約し、実力による天下統一へとうねりを見せていました。
そうした中では戦に勝つことは勿論、勝つためには誰と手を組むか、誰の下に仕えるかといった判断が運命を大きく左右し、そのひとつひとつが命懸けでした。


◆官兵衛が生きた"戦国時代"とは
◆信長、秀吉、家康と官兵衛って?
◆軍師とは?
◆官兵衛の生い立ちと姫路での活躍
◆官兵衛と光
◆官兵衛のあの兜のこと
◆黒田二十四騎と黒田八虎
◆和歌、茶の湯の嗜み
◆官兵衛の博多町割り
◆キリスト教信仰
◆激動の中津城主時代


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