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官兵衛のあの兜のこと

2013年10月27日 |

kabuto.JPG官兵衛のあの兜のこと


黒田官兵衛といえば、あのお椀をひっくり返した兜ですが、この"合子形兜(ごうすなりかぶと)"は、官兵衛の正室・光の実家の櫛橋家から婚礼の際に贈られたものです。"合子"とは身と蓋が一対で成立する容器のことで、夫婦の間柄を表したものではないでしょうか。


兜に込められた思いは然ることながら、この奇抜なデザインは、"形兜(なりかぶと)"と呼ばれる当時の個性的なデザインの兜の流行を背景とします。


戦国時代に入り戦の機会が増えると、兜や甲冑など戦に使われる道具は飛躍的に発展しました。より実戦的で大量生産が可能なモノになる一方で、集団戦の中での象徴としてや、神仏への信仰を表現すものとして、奇抜で個性的なデザインの兜が登場します。織田信長の小姓・森蘭丸の『南無阿弥陀仏』の文字盤状の前立付きの兜などがわかり易い例です。


形兜の中には、個性を追求すればするほど実戦には不向きなものも登場するなど、矛盾を抱えるものもありました。黒田二十四騎の1人・黒田一成は、大柄な身体に巨大な角の兜を身に着けた姿があまりにも目立っていたため、敵軍から狙撃されたというエピソードも残ります。


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