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官兵衛めぐりの旅・長浜&NHKスタジオパーク編

2014年5月11日 |

さて!官兵衛めぐりの旅は、姫路編に続いて滋賀県長浜市にやって来ました。

官兵衛の代よりずっと前、黒田家はこの長浜の地で発祥したと言われています。また、官兵衛は賤ヶ岳合戦でこの地を訪れたり、官兵衛の息子・松寿丸(のちの長政)がこの写真の長浜城に囚われていたりと、黒田家や官兵衛とは何かと所縁のある地域です。

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そんな長浜市行われている『黒田官兵衛博覧会』は、長浜城歴史博物館と戦国大河きのもと館の2か所のメイン会場に、黒壁の街並みが美しい北国街道を含めた、長浜のまちをあげての立体的なお祭りです。

長浜城歴史博物館の見どころは、何と言っても"本物の"賤ヶ岳合戦関連の古文書でしょうか?戦国時代の数ある合戦の中でも、賤ヶ岳合戦は織田信長亡き後の後継者(秀吉)を決定づけた、まさに歴史の分岐点でもある重要な戦です。展示は年間を通して入れ替わるそうで、また来なきゃ!と思わされる会場でした。

また、最上階からは戦国合戦の中心地・北近江を見渡すことができ、景色を眺めながら歴史に思いを馳せることができるという、贅沢な眺めでした。

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もう1か所の会場・戦国大河きのもと館は、長浜市木ノ本にある旧滋賀銀行のビルを利用した趣ある建物です。大河ドラマ『軍師官兵衛』と長浜の関連を紹介する動画が充実していたり、ずーっと眺めていたくなるような詳細な賤ヶ岳合戦のジオラマなどが展示されていました。

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お向かいには古民家を改築した素敵な店構えの土産店がありました。

戦国大河きのもと館周辺は年季の入った建物が多く、『清酒七本槍』でおなじみの冨田酒造さんの酒蔵があったりと、風情ある街並みが素敵な地区でした!ぜひ次回は平日の昼間にゆっくり訪れたいです。

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近畿地方からひとっ飛びして、東京のNHKスタジオパークにも行ってきました。スタジオパークでは『大河ドラマ「軍師官兵衛」~ドラマセットの世界~』展が行われています。まずはつつじの中に佇むどーもくんにご挨拶。

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会場には、実際に撮影に使用されたセットと、デザインワークが展示されていました。見覚えのあるセットと、そのセットがどのようなコンセプトで設計されたのかを知ることができて、大河ドラマの裏側を覗いた気分になれるような展示でした。『軍師官兵衛』を観る楽しみもまた深いものになるような気がします。

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更にこちらが、5月11日放送分にて実際に使用された土牢のセットです。きゃー!嬉しいことに撮影可。

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更に嬉しいことに、中に入ることも可。岡田准一さんが撮影の中で「とにかく本当に疲れました。」というセットの中で、(申し訳ないですが)うきうき記念撮影だって可能です。

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そんなこんなで会場を出ると、官兵衛どーもくんの千社貼札を作れる機械が待ち構えていました。これはもう、作ってしまいますよね、千社貼札。童心に帰った気分で楽しめる展示でした。

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