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黒田家"礎"の地・岡山に行ってきました。

2014年7月27日 |

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官兵衛のご先祖様が暮らしていたとされる、備前福岡に行ってきました。
官兵衛が筑前入国後、福崎の地名を福岡と改めたのは、「今があるのはご先祖様あってのことだ」という意向からと伝えられています。
黒田家の足どりを目で追うとこういうことらしいです。備前長船駅の看板↓


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実は、生まれも育ちも福岡県な筆者は、幼少期に地図で見つけて以来、ずっとこの"備前福岡"のことが気になっていました。
ようやく来れて、むふふな気持ち♡

140727_3.JPGまずは、備前長船という駅から自転車を借りて、備前長船刀剣博物館というところに行ってきました。
かつて刀匠のまちとして栄えていたことを伝える博物館です。
なんでも、備前の刀剣の生産量は地域を圧倒しており、現在国宝になっている刀剣類の約半分を備前刀が占めているそうです!
刀剣博物館では、ゲーム「戦国無双」と刀匠がコラボした、『戦国無双の刀剣展』が開催されていました。


140727_4.JPG亡き織田信長様。

140727_5.JPG黒田官兵衛。
展示物は、企画展に限って嬉しい撮影可。

この他にも大勢の武将と刀剣が展示されている『戦国無双の刀剣展』の会期は、9月15日までだそうです。

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また、施設内には実際に作業を見学できる工房がありました。
行ったときは作業は行われていませんでしたが、「注意!火花が激しく飛びます」という注意書きがあり、どんなに危なっかしいものなのか...見てみたかったです!

140727_8.JPGこちらが工房。

更に、別の工房では刀を研いでいるところや、鍔に細工を施すところが見学できました!

140727_9.JPGあと、備前福岡には『黒田官兵衛PR館』というところがあるそうですが、時間切れで行けませんでした。。。
さらば福岡。

140727_10.JPGそして、高松城址に向かいました。
秀吉と官兵衛にこてんぱに水攻めされてましたね。
最寄駅の名称は"備中高松駅"。旅行者にやさしいネーミングです。
キャッチコピーは"驚天動地の奇策"。

140727_11.JPG負の遺産ともいえる、水攻め被害地・高松城。
悲劇も歴史となれば観光資源?

140727_12.JPG高松城の水攻めに関しては、かなり気合が入ったWEBサイトがあるので、こちら必読です!
驚天動地 高松城水攻め(岡山観光コンベンション協会WEBサイト内)

高松城址に行く途中の踏切は、『城跡道踏切』。

140727_13.JPG高松城址は現在湿地を活かした公園として整備され、周辺は田圃が広がる長閑なところになっていました。
夕方のお散歩にはぴったりなところです。

140727_16.JPGこちらは水攻め築堤跡の高さを示す看板です。
高松城址周辺は本当に本当の平地で、かなりの範囲が水没したことが想起されます。

140727_14.JPGクリックで拡大できます。↓

140727_15.JPG高松城主・清水宗治辞世の句の石碑もありました。
周辺には清水宗治の首塚や、年季の入った清水宗治記念館などもあり、自らの首を差し出したことで約5000人の領民の命を救ったことが、いかに尊大な行為だったのかを伝えています。

140727_17.JPG今はパピコでおともだちになれる時代。

140727_18.JPG岡田准一さんとお友達になりたいな~。

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