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佐賀県の名護屋城は官兵衛のお城

2014年10月 3日 |

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いつの間にか気持ちいーい季節になりました!秋ですね♪どこかに行きたい衝動に駆られて、築城名人としても知られる官兵衛が縄張を行った名護屋城に行ってきました。

名護屋城は名古屋城と同じ"なごやじょう"なんですが、愛知県ではなく佐賀県にあるんですねー。国内勢力を制圧しつくした豊臣秀吉が、国外への勢力拡大の前線基地として全身全霊を注いで築いたお城とあって、とっっっても大きいです!

※案内板はクリックで拡大します

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時の権力者がガチで築いたお城とあって、名護屋城には当時の日本の政治と経済が集中していました。

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そして、全国の武将も名護屋城に集まるのです!名護屋城周辺には今でもたくさんの武将の陣跡が残っており、東北は宮城県の武将『伊達正宗陣跡』なんていう名前がついた信号があったりします。

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この地に集まった全国の武将たちは、1600年、東軍と西軍に別れて再び関ヶ原の地に結集するのでした。

ということで、看板を読むのはここまでにして、敷地に足を踏み入れると、鬱蒼と茂る木々となんとなく残っている石垣があり、それとなく整備された坂道を登ります。

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そうバテることもなく、程よい運動量で本丸跡地に辿りつくことができます。
そしてこの景色!本丸跡地は、森を抜けたところに、ぱーっと開けた台地となっています。

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何かを発掘調査中?

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更に、天守台にはご覧の景色が広がります。
日本の端っこ、西九州の名護屋城が海の向こうに臨むのは、朝鮮半島と中国大陸です。

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崩れた石垣が諸行無常と言っているようです。

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草をたくわえた石垣が盛者必衰の理を表しているようです。
(あっ!)

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本丸跡地から登り口の反対側に降りると、名護屋城博物館があります。この立派な博物館が入館無料という太っ腹で驚きました。
特別企画展については有料だそうです。

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ジオラマが当時の城や町の規模を伝えています。嬉しい撮影可。

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官兵衛と名護屋城についてのエピソードが紹介されています。
官兵衛が名護屋城の縄張をおこなったエピソードや、朝鮮出兵の最中、勝手な判断で帰国してしまい、秀吉を激高させたことから、死を覚悟して遺書を書いたエピソードなども。

そういえば、息子の長政は朝鮮で虎狩りを行ったそうですね。

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朝鮮出兵により日本に流入した磁器は、江戸時代に国内でも盛んに製造されるようになりました。
中でも1616年に国内ではじめて磁器の材料となる粘土が発見されたことから人が集まった有田町は、今でも有田焼(伊万里焼)の産地として約400年間変わらない産業を維持しています。

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帰りに立ち寄った道の駅がこちら。その名も『桃山天下市』。後光が差しています。
土日祝日にお名護屋城を訪れる場合は、前日までに予約していれば、ガイドさんと一緒に歩く『名護屋城さるき』に参加できるそうですが、ここがその集合場所になるそうです。

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物産館で秀吉まんじゅうをお買い上げして、

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いかせんべいを眺めてきました。

いかで有名な呼子も付近にあるので、お帰りの際はぜひ生のいかも食してくださいませ!

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◆肥前名護屋城歴史ツーリズム
http://nagoyajyo-rekishi.com/
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